ブログとはなんぞやってことで・・・


by sakujyonin
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カテゴリ:映画( 34 )

年越しそば食いながら見てるが

前作よりグロ度UPしてるね!

本文はまたあとで。。。
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by sakujyonin | 2007-01-01 00:03 | 映画

サイレント ヒル

娘シャロンの奇妙な言動に悩む母ローズはその手がかりと思われるサイレントヒルと言う言葉から30年前に大火災に見舞われゴーストタウンと化しているサイレントヒルに娘と共に車で向かう。しかし途中で事故に遭い意識を取り戻したとき娘の姿が消えていた。娘の姿を追ってローズは霧の立ちこめるサイレントヒルの街に・・・




人気ゲームが原作の映画。ゲームの世界を映像でかなり忠実に再現しており途中でヒントをたよりにアイテムを見つけたりするあたりはまんまゲーム的な表現だったりする。そのためこのゲームのファンやプレイしたことのある人には楽しめるが全く知らない人には非常にとっつきにくい内容になっており残念な部分である。このあたり同じくゲームが原作のバイオハザードなどに比べると対照的だと思う。また他にも導入部が主人公をサイレントヒルに行かせるために展開が強引過ぎて不自然過ぎ。何も夜に行こうとしなくてもいいし、もっと下調べしてから旦那を説き伏せて一緒に行ってもいいはず(さらに言うと警官から逃げる必要も無いのでは?)このゲームに登場する、ある意味独特なクリーチャーも登場するが中途半端な登場で「ゲームファンの方、出してみましたよ?如何ですか?」的な感じで使い方がもったいない。謎解き中心とはいえもう少しクリーチャーとの対決が有った方が面白かっただろうね。
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by sakujyonin | 2006-12-11 04:30 | 映画

SAW3

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前作のラストからの続き、閉じこめられたエリックは脱出をはかろうと試みる・・・新たなジグソウによる犯行を捜査する女刑事ケリー・・・誘拐されジグソウを延命させるように迫られる女性外科医リン・・・そして、また一人の男がジグソウのゲームに・・・



前作以上にグロ度がUP。このシリーズだけ見ててファッション感覚で見に行くと、かなりきついグロさ。行く前にスプラッタ映画を何本かレンタルして耐久力をつけてチャレンジして欲しい。持ち込めるなら、スパゲッティーミートソースかネギトロ丼を食べながら見て欲しいよ(笑)マジで。そうそう、今回は裸あり(笑)

今回もジグソウがピタゴラスイッチ的な素敵な装置を作って楽しませてくれまつ。良い仕事してます。でも今回、ジグソウの一番の仕事は腐った豚の死骸をよくあれだけ集めたなってとこか(笑)

1~の謎の部分やゲームオーバー後の部分も今回描いてるので今まで不完全燃焼だった部分もわかり「スッキリ!」ってとこだけど今回のオチで次の作品にどうやってつなげるのか手腕の見せ所かな?なんか過去に話が戻りそうな悪寒はするけど。
というわけでSAW3見る人は前作、前々作を必ず見てから行きましょう。見ておかないと、訳ワカメで、ちとキツイよ。

バースディ割引で¥1000で見られるとこが新宿歌舞伎町にあるので今回はそこへ。歌舞伎町と言うと「危険な街」(最近はそうでもない?)と言うイメージなのでお金は少額、靴下に隠して行く(笑)劇場に行ってみるとSAW1が小さい設備の悪いとこだったのが若干グレードUPしてた。おいらの見た回は6割くらいの入りだったけど終わって外出たら次回の入場待ちの行列が出来ていた。SAW3人気あんですな。
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by sakujyonin | 2006-11-29 00:09 | 映画

悪魔のいけにえ

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ホラー映画の流れを変えた伝説的スプラッタームービー。
冒頭の腐乱死体、道端で死んでるアルマジロ、車内で事細かに話される食肉工場での光景、ヒッチハイカーの異常な行動と言うことで冒頭から嫌悪感を刺激しまくりのこの映画、レザーフェイス(人の皮で作ったマスクを着用チェンソーを振り回す)と、そのキチガイ家族の登場で一気に嫌悪感が加速していく。キチガイ家族に捕まりそのむちゃくちゃぶりに気が逝ってしまいそうな女性をアップと悲鳴で描写しており緊迫感あふれるシーンになっている。
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by sakujyonin | 2006-11-01 22:11 | 映画

ミュンヘン

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1972年9月5日ミュンヘン・オリンピック開催中武装したパレスチナゲリラ「黒い九月」がイスラエル選手団11人を人質にし銃撃戦の末、全員が死亡すると言う事件が発生。イスラエル政府は犠牲者数と同じ11名のパレスチナ幹部の暗殺を決定し諜報機関モサドの諜報員による暗殺チームを結成、チームはターゲットを追い任務を遂行していくが・・・



この映画の原作「ターゲットは11人」を以前読んだことがありその内容の凄さから期待してたものの3時間近い時間とスピルバーグ作品があまり好きでないため迷ったがさすが巨匠の作品だけあって良くできていた。ただ最初に「これは実話である」ようなテロップが入るが、まあおいらが原作読んでかなり経つので記憶違いかもしれんが「こんなエピソード、原作にあったっけ?」と言うようなシーンもあった。それになんか含まれてるメッセージが説教くさくて。。。淡々と事実だけを追って欲しかったな。精神的に追いつめられてく過程も、もっと上手く描いて欲しかった。

原作が素晴らしいのでぜひ読んでもらいたいですね
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by sakujyonin | 2006-10-18 06:14 | 映画

シリアナ

石油利権が渦巻く中東を舞台に、ベテランCIA工作員の暗躍、巨大石油企業の弁護士、エネルギーアナリスト、中東のとある小国の王子、石油企業の外国人労働者をドキュメンタリー・タッチで描いた政治サスペンス。



派手なアクションも無く馴染みの無いテーマ、各主人公の同時進行と言うことで予備知識無しでは難しい映画ですた。『トラフック』に流れが似てるなと思い調べたとこ監督がトラフィックの脚本を書いた方とのことで納得。映像はきれいですた。原作本『CIAは何をしていた?』というのがあるそうなのでこれを読んでから見た方がいいようですね。この映画、タイトルで損してるよな(笑)日本側でいいタイトル付ければよかったのに・・・
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by sakujyonin | 2006-10-16 06:58 | 映画

FLIGHTPLAN

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愛する夫を事故で亡くし深い悲しみに暮れる主人公カイル。彼女は夫の遺体、6歳の娘ジュリアと共にジャンボジェット機でドイツからアメリカに向かう。ところが、飛行中の機内で娘が忽然と姿を消してしまう。しかし乗客はおろか乗務員の誰一人としてジュリアを見ていないと言う・・・


出だしから暗く重苦しい雰囲気の映像でオチは夢オチかと思われようとする演出だが物語の3/2ぐらいで話は急展開。むちゃくちゃなお話に萎えてしまいますた(笑)機内で娘を必死で捜すジョディ・フォスターのデンパぶりに「恐るべしデンパ」「着いてから探せよ」と突っ込みを入れたくなりますた。いつ『怪物がエンジンを壊してる』と拳銃で窓を撃つかワクワクしますたがありませんですた。がっかり(わかりますよね?ネタ元w)
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by sakujyonin | 2006-10-12 05:49 | 映画

CUBE ZERO

全ての面に開閉式ハッチが取り付けられた鋼鉄製の立方体の部屋。ハッチを抜けるとまた同じ形の部屋。中にはトラップの仕掛けられた部屋もありその中を出口を探して進む人達。その一部始終をモニタ越しに眺めてCUBEの管理と被験者の観察を行なう職員ウィンとドッド。被験者の一人である若い女性レインズの誓約書が無いことを知り助けに向かうウィンだったが・・・



斬新な設定で人気を博したCUBEの続編第三弾。今回は1作目CUBEの前の話だが、思いっきり初っ端に人間が溶けるなんてすげートラップ見せられてワクワクしちゃうのでつがトラップはいいのだがなんかね設定は1作目の前の話なのにCUBEがゴージャス(笑)。1作目のお部屋こんなんじゃねーよと突っ込みたくなってしまう。さらに後半出てくる管理者がパラノイアで浮きまくりで話をすげーつまらなくしてると思う。この映画、CUBEの謎が解明されると思ったけど結局、曖昧な終わり方で「もしや、まだ続編作る気でつか?」と思え無くない終わり方なんだけどでも1作目につながるような終わり方であったりもするが確認するには、また1作目をレンタルしてこないとわからん状態でorz

ところで見てて、ふと思ったのでつが・・・・
CUBEの中に閉じこめた人間を観察してるが食べ物を与えてないから
早い時期に死んじゃうよな。なんか無意味な施設だよ。コレって(笑)

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初っ端の溶ける人間。焦りまくってまつがこの状態だと苦痛で立ってられないよな(笑)
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八つ裂きトラップ
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1作目はもっとチープだったのに・・・
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パラノイアな管理者。浮きまくり(笑)
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by sakujyonin | 2006-09-27 02:41 | 映画

かもめ食堂

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フィンランドのヘルシンキにおにぎりを看板メニューにオープンした『かもめ食堂』。
お客が来ない日が毎日続いてましたがやっと来たお客は日本のアニメが好きなフィンランド人のおたく青年。ガッチャマンの歌をきっかけに主人公サチエ(小林聡美)はミドリ(片桐はいり)と知り合い、店を手伝って貰う。さらにマサコ(もたいまさこ)と知り合う。
かもめ食堂オフィシャルサイト



全然こんな映画の存在を知らなかったが偶々ヤホーのトピックで見て意外や意外、昔からの小林聡美ファンなので6月1日映画の日に残業を無理矢理切り上げ新宿に見に行って来ますた!なんか、あのシネスイッチ銀座の初日動員記録を塗り替え、クチコミで話題が広がりロングラン上映、上映館拡大と言う映画だそうだ。普段、殺伐とした映画ばかり見てるのでこういう映画が似合わないのだが、所々入る笑い所のテンポが悪いけど、とてもゆっくりした雰囲気の物語でとても心が豊かになりますた。見終わった後、美味しい和食が食べたくなる・・・そんな映画ですた!

ふと「邦画を劇場でみるの久しぶり」とおもたら踊る2以来だった_| ̄|○
小林聡美も片桐はいりも老けたな・・・
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by sakujyonin | 2006-06-03 01:51 | 映画

第四の核

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1987年KGB議長コボルシンは独断で英国内の米軍基地近くで核爆弾を爆発させNATOを対立させようと計画、工作員ベトロフスキー少佐(ピアーズ・ブロスナン)を潜入させる。次々と密かに運び込まれる部品を受け取るベトロフスキー。しかし上司との対立から閑職に飛ばされた英国MI5のベテラン捜査員プレストン(マイケル・ケイン)が交通事故で死亡した船員の荷物から不審な物を 発見、核爆弾の部品であることが判明し捜査を始める。捜査の末、ようやくベトロフスキーにたどりついたブレストンだったが既に核爆弾は完成し・・・


作品中ではふれられてないが第四の核(原題:The Fourth Protocol)とは第四議定書と言うことで1961年に米英ソ間で締結された核不拡散条約に付随する四つの秘密議定書でその中身は将来技術的に可能と推定される核兵器についての禁止という事でその四っ目が小型核爆弾(俗に言うスーツケースサイズの核爆弾ってやつですな)だそうな。ほんとに、んな議定書あるんかいな(秘密議定書だからあるのかもしれないし無いかもしれないわけだなw)
この映画、1986年日本未公開。ビデオは廃盤、DVD無しの本作であるが原作者のF・フォーサイス自ら脚本を手がけ製作総指揮にも参加しており、工作員が淡々と部品を受け取り一般人に溶け込んでいる姿、トカゲのしっぽ切りの如く情報を知る者を消して行く様、KGB副議長が作戦を知るため使う脅迫など派手さはないものの、リアリティがあってこわい。(KGB副議長が秘密を知る核物理学者に写真を見せながら「ご子息はこういう趣味があるようで・・・重罪ですな。あそこの刑務所は厳しいとこで・・・」とやるわけですよ)いや~マジ、KGBコワイわw
ピアーズが英国情報員007をやる遙か前にKGB工作員をやってたってのも面白いよね。あまり置いてあるレンタル屋ないでしょうけどあったらぜひお奨めの一本です。
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by sakujyonin | 2006-05-17 03:21 | 映画